SIP4Dの概要

SIP4D(エスアイピィフォーディ)とは、内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム」(通称:SIP)の一環として、国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)と株式会社日立製作所が、2014年より共同で研究開発を進めてきた、基盤的防災情報流通ネットワークです。2019年3月のSIP第1期開発期間終了にともない、公的機関の災害対応支援に資することを目的として防災科研が試験運用を行いつつ、研究開発を継続しています。
SIP4Dは災害対応に必要とされる情報を多様な情報源から収集し、利用しやすい形式に変換して迅速に配信する機能を備えた、組織を越えた防災情報の相互流通を担う基盤的ネットワークシステムです。

SIP4D = “Shared Information Platform for Disaster Management”

 

SIP4Dのコンセプトについては、詳しくは以下のページをご覧ください。

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